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日本と違うからこそ!海外ホテルでの心構え

海外ホテルでありがちなトラブル・水まわり

日本国内での「あたり前」が海外ではそうではない場合もあるので、注意が必要です。
とくに海外旅行が初めての方の場合などは、衝撃を受けることもあるかもしれませんので、少しだけ予習をしておくことをおすすめします。
まずは、一番ありがちな水まわりのトラブル。
シャワー事情は国にもよりますが、タンクに温めたお湯を貯め、貯めた分だけのお湯を使うというしくみも少なくありません。
突然お湯が出ない!という場合には、またタンクにお湯が貯まるのを10分程度待たなくてはならない場合があります。
トイレ事情も日本人がびっくりするものの1つではないでしょうか。
地域によっては、下水事情や水質・水流がまだ日本には劣るところが多く、トイレで使っている水が最初から濁っている場合があります。
また、トイレットペーパーを流さずゴミ箱に入れるところなど場所によって様々。
注意書きがされていることが多いので、現地ルールに沿って使いましょう。

海外ホテルでありがちなトラブル・その他

チェックイン時に発覚するトラブルとして一番多いのは、ダブルブッキングや予約ミスなどでしょうか。
いずれもホテルやサイトのシステムによるミスの場合が多いので、予約票や身分証明書などを提示しコミュニケーションを図れば、難なくトラブルを回避できるはずです。
また、チェックアウト時にも同様、覚えのない請求をされた場合などはわけもわからず支払いを済ませるのではなく、しっかりとコミュニケーションをとるように心がけましょう。
また高級ホテルでない場合、受付が24時間いないことも多いので、予約する前に事前に確認が必要です。
日本語可の受付がいるという事前情報がある場合なども、常駐していないことを想定していた方が無難です。
現地のホテルに電話をしても出てくれない、Eメールをしてもなかなか返事が来ないという場合も、まずはあせらずに。
場合によっては、事前ではなく、現地での細かい交渉が必要になることもあります。


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